こんにちは🙌
横浜でオーダーメイドなパーソナルカラー&骨格診断をしている佐藤カリナです。
ブログ記事を書いてみることにしました!自分の過去やパーソナルカラーの体験談、色彩に沼った話、関係ないプライベートな話題まで
あれこれ綴っていこうと思うので
箸休め感覚でフラッと読んでいただけた嬉しいです😊
引き続き、詳しい解説やマニアックな深堀話など、本格的なWEBサイト記事も随時更新していきますよー!
今日は前回の続き
「ママになっておしゃれを忘れた話③」
これ、私の実話です!!
子どもが産まれるまではおしゃれが好きだったのに、いつの間にかおしゃれを忘れちゃってたんです。
きっと同じ経験しているママさん、多いんじゃないかなと思って🥹
写真に映る自分を見るのが嫌で、
気付けば子どもとの写真が少ないことに気付いた頃。
久しぶりに大学の友人たちが我が家に遊びに来てくれることになりました✨
同期の友人も子連れの友人も先輩も、みんな久しぶりに会える!!
めちゃくちゃ楽しみすぎるーーー!!!
「ピンポーン」
キターーーーーーつ😆
勢いよくお出迎えする私。
「めちゃくちゃ久しぶりだねー!」
「元気だった??」
「大丈夫?なんか疲れてない??」
・・・え????
疲れてないよ、大丈夫!
元気に応えてみんなを招き入れて、ふと玄関の鏡を見たら。
目の前に映る人物と、バチっと目が合ったんです。
ビンタされたみたいな衝撃!目の前の現実に突然目が覚めた
「うわ… やば。。」
玄関にある全身鏡。
そこに映る、全身真っ黒でクタクタな服を着た人物。
これが、いまのわたし、、なのか。
あまりのみすぼらしい姿に、バチぃんとビンタされたみたいな衝撃を受けたのを
今でもはっきり覚えています。
『何でこんな服選んだんだろう』
『今すぐ着替えたい…!!!!!』
後悔してもしきれない、恥ずかしい気持ちが込み上げてきます。
だって、朝服を選ぶ時に、いつもの“普段着”を選んでるの分かってたはずだから。
効率だけで選んだ“ただの服”
「ちょっと毛玉目立つかな?」
「こっちのセーターにするか、、でも餃子パーティーだし、においついちゃうもんね」
朝、服を選んだ時の私はこんなことを考えてました。
一瞬、今日はおしゃれしようと気持ちがよぎったのに、
お出かけなんて滅多に行けてなかったのに、
煙のにおいがつくからいつもの普段着でいいやと選んだ服。
子どもが産まれてから完全に定着してた、効率だけの思考で選んだ服。
楽しみな気持ちが一切反映されていない、ただ肌を覆い隠すだけの布切れと化した、服。
いつの間にか、おしゃれが気持ちを上げてくれるものだってこと、忘れていました。
学生時代の記憶のまま、数年ぶりに合った姿がこんな姿だったら。
そりゃ、疲れてやつれているように見えて当たり前です。
心配してくれた友人に感謝しつつ、
老け込んだ自分の姿を目の当たりにした痛い経験でした。
…やっと現状に気付いて、これでおしゃれ取り戻したと思うじゃないですか。
実は、ここからおしゃれ迷走物語がスタートするんです🥹笑
数年おしゃれをお休みした期間は、出産子育てという大きな変化のタイミング。
しかも、30代に突入。
つまり、肌質から何まで、いろんなことが変わっていたんです。
►to be continued..


