こんにちは🙌
横浜でオーダーメイドなパーソナルカラー&骨格診断をしている佐藤カリナです。
ブログ記事を書いてみることにしました!自分の過去やパーソナルカラーの体験談、色彩に沼った話、関係ないプライベートな話題まで
あれこれ綴っていこうと思うので
箸休め感覚でフラッと読んでいただけた嬉しいです😊
引き続き、詳しい解説やマニアックな深堀話など、本格的なWEBサイト記事も随時更新していきますよー!
今日は前回の続き
「ママになっておしゃれを忘れた話②」
これ、私の実話です!!
子どもが産まれるまではおしゃれが好きだったのに、いつの間にかおしゃれを忘れちゃってたんです。
きっと同じ経験しているママさん、多いんじゃないかなと思って🥹
自分の服を買いたいって気持ちがぜんぜん無くて、
その代わりに子どもの服を買ったり選ぶのが楽しみになっていたあの頃。
スマホは、子どもの写真と動画でいつもパンパン。
似たような写真がいくつも保存されてて、整理するのがめちゃくちゃ大変。
時間が溶けていくようだ😂
でもね、写真を整理していて気づいたんです。
「あれ…?私が子どもと一緒に映ってる写真、あんまりないのかも、、」
写真に映りたくない!劣化を感じる写真にため息
子どもの写真はめちゃくちゃいっぱいあるのに、
私が子どもと一緒に映ってる写真の枚数は少ない事に気が付きました。
それもそのはず。
旦那さんが私と子どもを一緒に撮ろうとしてくれても、
「私は入れなくていいから子どもだけ撮って」と断っていたから。
理由はただ一つ。
“写真に映った自分の顔がひどく老け込んで見えるから”
せっかくの可愛い子どもの写真に、ひどく劣化した自分が映り込むのが嫌だったから。
一緒に写真に撮ってもらった後、いつも自分を見てため息が出ていたから。
(たぶん、旦那の写真撮る技術問題もあると思うけど🥹)
なんだか写真に、「もう若くないんだよ」と言われているみたいで、すごく嫌だったんです。
だから、写真に映ることを避けるようになっていました。
でも、写真を見ながら思い出を振り返っていたら、
「もっと子どもたちと一緒に写真を撮っておけばよかった」
という、さみしい気持ちがわぁっと押し寄せてきたんです。
久しぶりに大学時代の友人来訪
そんな頃、めちゃくちゃ久しぶりに大学の友人から電話がかかってきて。
ちょうど飲み会をしているところで、だれか来れないかなと電話してたみたい🍺
当時の私は2人目が1歳になったばかりの頃で、まだ育休中。
昼間は時間を作れるけど、夜の飲み会は行きたくてもいけなかった。
だから、みんなでうちに遊びに来てよとお誘いしてみたら、
じゃあ今度みんなで行くねと後日本当に企画を立ててくれました😊
久しぶりにみんなに会える!!!!
めちゃくちゃ嬉しくて、その日が来るのをずっと心待ちにしていました。
苦手な掃除も気合が入るし、ルンルン気分で片付けもはかどる♩
準備が整って、あとはみんなが来るのを待っているだけ。
「ピンポーン」
きたーーーーーっ💓
勢いよくお出迎えする私。
まさか、これが、見たくない現実を突きつけられるチャイムだとも知らずに。。
►to be continued.


