「プロのパーソナルカラー診断を受けたのに、診断結果に納得がいかない」
「似合うと言われたはずの色なのに、似合ってないような気がする」
「本当に私はブルべ夏なのかな…」
SNS等で、せっかく診断を受けたのにモヤモヤする気持ちが残る話を耳にすることがあります。
プロの診断を受けたのに、パーソナルカラー迷子になってしまう人がいるのはなぜでしょう。
理由は、「シーズンタイプに分けられない」「好みの系統とマッチしていない」ことが挙げられます。
今回は、part1とpart2の記事に分けて、モヤモヤの原因と誤診の可能性について詳しくお話していきます。
パーソナルカラーの誤診とは
“誤診”とは、診断結果を見誤って本来の結果とは違う内容をお伝えしてしまうことです。
パーソナルカラー診断においても、誤診が起こる可能性はあります。
例えば、血色を引くブルーベースの方が肌のくすみ感がとれてすっきりとキレイに見える場合のパーソナルカラーはブルーベース。
しかし、本当はブルーベースが得意だけど、肌馴染みがいいように見えたイエローベースと診断された場合。
その場合は、次のような見え方が起こってしまいます。
<褐色肌ブルーベースさん(ブルべ冬)がイエローベース(イエベ秋)と診断されたケース>
- イエローベースの色の効果で黄ぐすみ感が増し、どんよりした印象に見える
- 似合うと言われたはずの色を着てもしっくりこない
本来であればお顔映えするはずの色が悪さをし、残念な見え方になってしまいます。
明らかにブルーベースorイエローベースで得意な色がはっきりしているにも関わらず、
逆効果をプラスする色を選んでしてしまう場合はパーソナルカラー診断の誤診だと言えるでしょう。
誤診ではないケース
上記のようにプロ診断でも誤診が起こる可能性はありますが、誤診ではないケースもあります。
例えば、4シーズンや16タイプ診断のように診断結果を複数のタイプに分けている場合、
1st(ファースト)イエベ秋
2nd(セカンド)ブルべ夏
といった診断結果が出ることがあります。
イエローベースとブルーベースどちらもパーソナルカラーに挙げられており、混乱する方も多いと思います。
しかしながら、実はこのように診断結果がベースカラーをまたがることは非常に多く、誤診ではありません。
なぜなら、色はイエローベースとブルーベースの2択に分断することができないから。
グラデーション上にじわじわと色が変化していて、イエローベースとブルーベースの間には中間の色があるんです。
イエローベースとブルーベースの中間とは?
色は可視光線という、人間の目が判別できる光の一部分です。
赤、ピンク、紫、のように分断されているのではなく、
グラデーション状にじんわり赤~ピンク~紫のように変化しています。
そのため、イエローベースとブルーベースの間にも中間の色が存在しており、
本来はイエローベース~中間の色~ブルーベースと分類されるのが自然です。
この中間の色(ニュートラル)がパーソナルカラーに含まれる場合、
タイプ分け診断ではイエローベースとブルーベース両方が診断結果に挙がってくるケースがほとんどです。
だから、1st(ファースト)イエベ秋、2nd(セカンド)ブルべ夏のような診断結果は誤診ではありません。
イエベブルべはもう古い?パーソナルカラーのニュートラルとは coming soon..
診断結果の受け止め方のポイント
上記のように、仮に診断結果が誤診とは言えない場合であっても、
診断結果に納得がいかずモヤモヤしている方もいらっしゃると思います。
そんな方に多いのが、診断結果の似合う・似合わないを絶対値として捉えてしまう傾向です。
大切なのは、似合う軸と苦手の傾向を知ること。
それだけで、診断結果の活かし方が何倍にも広がり、モヤモヤした疑問を解消することができます。
大切なのは似合うの軸と苦手の理由を知ること
例えば、イエベ春と診断されて、ブルべの色は似合わないから黒も似合わないと言われたら、
「黒は着ない方がいい」という思考をすり込まれてしまっている方が多いです。
でも実は、
“黒が似合わない” のではなく、
“黒をそのまま使うのは苦手” というだけ。
明るさが得意の軸ならパールのアクセサリーや白のインナーで明るさを足したり
鮮やかさが得意の軸ならメイクカラーを華やかにしたり小物で差し色を足せばOK。
きちんと得意な色の傾向を診断で導き出していれば、苦手な色をどうやって取り入れるかの工夫ポイントも導けるはずなんです。
実は苦手なカラーリストが多い!似合うと苦手な軸の判断
パーソナルカラー診断の結果を服選びやコスメ選びなどの日常に活かしたいなら
上記のように似合うも苦手も軸や傾向を知ることが大切です。
4シーズンや16タイプといったタイプ分け診断メソッドでもきちんと導いてくれるカラーリストはもちろんいます。
ですが、タイプ分けが前提のメソッドの場合、1人1人に合わせた軸や傾向を導き出すのはかなりの知識と技術が必要です。
なぜなら、それぞれ1枚ずつ色の特徴が異なる布色を並べて比較をしているから。
だから、単色の相性は見れても、全体の傾向をつかむのは苦手なカラーリストも多いのです。
似合うも苦手もまるわかりのパーソナルカラー診断メソッド
プロでも見極めの難しい似合う色の軸や傾向。
診断を受けるお客様が色布を見ながら似合う似合わないの特徴を自力でつかむのは至難の業です。
でも、診断しながら似合うと苦手を一目見て実感できたらいいなと思いませんか?
実はとても分かりやすい最新のパーソナルカラー診断メソッドがあります。
それが、グラデーションカラースケール®を使用したパーソナルカラー診断です。
- イエローベース~ブルーベースまで色がグラデ―ションに染色された布を使う
- 色を分断しないから1人1人に合わせた得意と苦手が一目でわかる
➡パーソナルカラー迷子を生まない最新のパーソナルカラー診断メソッド
イエローベース~ブルーベースにじわじわと色が変化している特別な色布を使うと
似合う色と苦手な色の見え方の違いがとても分かりやすいんです。
以前パーソナルカラー診断を受けたけどモヤモヤしている方は、このグラデーションカラースケール®の診断がおすすめです◎
診断結果に納得いかない人は意外と多い
診断結果がなぜかピンと来なくて、結局パーソナルカラー迷子になっている方は意外と多いです。
イエベ春だと思ってたけど、ブルべ冬って言われたからブルべ冬だと思おう。
でも、ブルべ冬の色は好きじゃないし、普段使う色じゃないからどう取り入れたらいいかわからない。
そんな風に、診断結果を受け入れたいけど受け入れられないという方もいらっしゃいます。
実際に診断にお越しくださった方で、以前の診断結果に疑問を持っている方や
診断結果の使い方が分からないからと足を運んでくださった方は非常に多いです。
当サロンで似合うの軸がきちんと分かれば、お好みの印象に合わせたあなただけの似合うも見つかります。
このモヤモヤは解消されるのかな…と疑問に思った方は、無料相談でお話くださいね!



